OSS申請 証明書類の有効期限の違い

OSS申請と紙の申請の証明書類の有効期限の違い

 

 

証明書類の有効期限は3カ月

 

車庫証明等の申請時に住民票などの証明書類を添付する必要があります。

そこで本日はその期限の考え方についてOSS申請と紙の申請ではこの期限の考え方に違いがありますよという話です。

通常の証明書の有効期限は3カ月です。
 例を挙げると印鑑証明、住民票、現在戸籍謄本等です。
 この根拠法令は、 自動車登録令 第16条第3項 に記載があります。
 
 
証明内容の変わらない証明書は、3カ月を超えても問題ないです。
 例としては改製原戸籍謄本や住民除票、清算結了登記済の閉鎖謄本等
 

 

OSS申請と紙の申請の流れの違いについて

 

1.紙の申請の場合
 車庫証明
 
 ↓(1週間程度)
 
 登録
  登録時に車庫証明を添付して提出
  この登録時に、証明書類が3カ月以内に発行されたものである必要がある
  
  

2.OSS申請の場合

 OSS申請
 
 ↓
 
 受付審査
 
 ↓
 
 登録

  OSS申請では受付審査の段階で、証明書類が3カ月以内に発行されたものであれば良いです。

  申請を上げてから受付審査まではほぼ1日で行きますので証明書類の有効期限をほとんど気にしなくて良いです。
  登録時での判定でないため、手続きに時間がかかったとしても問題なく証明書として使用することができます。
  
  
ですので、結論としては紙の申請時には証明書類の取得時期に気をつけましょう。

 

 

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