一時抹消と永久抹消の違いについて

一時抹消と永久抹消の違いについて

 

車両の抹消登録するときに出くわすものに、一時抹消と永久抹消があります。
それでは違いはなんでしょうか?

 

一時抹消と永久抹消の違いとは?

一時抹消はその名の通り一時的に自動車の使用を中止する事です。
永久抹消とは、これもその名の通り永久に自動車の使用を停止させることです。

 

一時抹消の場合だと再度登録をしてあげれば再使用する事ができますが、
永久抹消の場合はそいういうわけにはいかないのです。
又、添付書類が一時抹消よりも多くなります。
というのも、永久抹消をするときに解体を証するものを提出しなければならないからです。
※「移動報告番号」及び「解体記録日」が必要

 

 

共通点とは?

一時抹消と永久抹消で共通する部分があります。
それは自動車税の考え方です。車検残存期間が1カ月以上ある場合に自動車税の還付ができます。
そこで思い出してほしいのですが、一時抹消と永久抹消での提出書類の違いです。
永久抹消の場合の書類は一時抹消の書類+「移動報告番号」及び「解体記録日」が必要です。
この「移動報告番号」及び「解体記録日」の取得まで結構時間が掛かる場合があります。
ですので、還付金を多くもらいたい、年度末での自動車税の課税を逃れたい場合などは
一時抹消をしてから、永久抹消に切替えるという手があります。

 

 

抹消OSSについて

OSSを使用すると簡単に抹消登録できます。

※OSS(one stop service)行政のワンストップサービスのこと

流れとしては下記です。
利点としては窓口での待ち時間が少なくて済みます。
手数料も紙での申請の場合は証紙を購入して書類に張り付けですが、
OSSの場合はオンラインでダイレクト納付できます。この時間も節約できるというわけです。

 

申請

運輸支局でプレート返納、車検証の備考欄にシールを張付け

受付審査

手数料350円 ダイレクト納付

手続き完了

運輸支局に受付番号を持参して抹消証明書を交付

 

 

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